活動報告
令和元年度支部旅行(姫路城・灘菊酒造編)

今年の支部旅行は、姫路城、須磨水族館です。

朝7時ごろ、枚方集合でバスに乗り込み、守口で乗車の方々と合流、

最初の目的地、姫路城に向けて出発しました。

バスが、近畿自動車道、山陽自動車道と走る中、車内では、お茶、ビール、ジュースにおやつが配られ、いつもながらに和気あいあいです。そうして、姫路城に到着しました。

国宝で世界文化遺産の姫路城、晴天です。

駐車場から歩くにつれ、白く大きなものが迫ってきました。

別名白鷺城、そのとおり白い鷺が羽を広げているような美しく風格のある城です。

そして、大天守の中へ。天守閣は、地上6階地下1階の造りで、階段を昇り1階1階、石落としや武具掛け、東西の大柱に城下の景色を眺めながら、さほどバテることなく、6階へたどり着きました。

最上階の長壁神社にお参りをして、官兵衛や千姫さまに思いを巡らせ、

城が辿ってきた歴史を楽しみました。

姫路城を後にして、灘菊酒造へ行きました。酒蔵見学と昼食です。

木造の蔵の中では、酒造りの道具や行程のお話を聞き、試飲をさせて頂きました。

そして、蔵の2階で昼食、杜氏のお話や日本酒もふるまわれ、

品数もたくさんでおいしいお昼を頂 きました。

後半へつづく