事務所探訪
楠葉の老舗(こじま合同事務所)

事務所探訪(平成30年6月5日)
「こじま合同事務所」 秋元真琴先生、小島喜代一先生

こじま合同事務所は京阪くずは駅から徒歩10分、枚方市役所北部支所の向かいの白いビルです。
事務所にうかがうと秋元先生と小島先生が迎えてくださいました。
事務所を拝見すると目を引くのは天井までの本棚です。ずらっと書籍やファイルが並んでいます。また、事務所のシンボルマークであるフクロウの置物も存在感があります。

秋元先生、小島先生のツーショット写真を撮らせていただいた後、新代表になられた秋元先生に色々とお尋ねしました。

秋元先生は平成15年に補助者としてこじま合同事務所に入られ、平成22年に司法書士資格を取られました。
仕事の心構えとして小島先生から学ばれたことは「依頼者の話をよく聞き、意図をくみ取ること」。
秋元先生ご自身も実践しておられ、「最後は人間関係。一生懸命相手を理解しようとしている気持ちは伝わると思います。」と爽やかにおっしゃっていました。
また、「冷や汗をかいた仕事は?」の質問に、補助者になったばかりの頃、ご自身のミスのフォローため小島先生に依頼者の元に出向いて貰わないといけなくなったとき、「小島先生に申し訳なくて。今でも忘れられません。」と真面目なお人柄がにじみ出るエピソードもお話しくださいました。

後半は小島先生にも入っていただきました。
小島先生は、司法書士資格を取った後林滋先生の事務所で勤務され、その後こじま合同事務所を作られました。
長く安定的に司法書士業務を続けるにはプライベートな時間の過ごし方も大切です。
そこで、お二人の休日についてお尋ねしました。
秋元先生は、奥様とぶらっと京都に出かけられ御朱印を集めるのが現在のお楽しみだそうです。
小島先生のご趣味はゴルフ。そして、「何かをするのではなく、何もしなくて良いのが休日の醍醐味」と仰っていたのが印象的でした。
また、支部へのご意見として、秋元先生にお尋ねすると、『強いて言えば』、支部総会後の懇親会の料理に変化が欲しいとのこと。質問者二人とも「なるほど!」(笑)
小島先生は、「支部に対しては、ただただ感謝」と即答なさいました。

最後に秋元先生にこれからの目標についてお伺いしました。
「小島先生が築き上げた事務所を長く存続させることが第一」、「その上で、行政書士資格も取ったので行政書士業務、将来的にはリーガルもやってみたい」と新しいことにチャレンジしていこうという前向きなお気持ちが伝わってきました。

楽しいお話しについつい長居をしてしまいました。
秋元先生、小島先生、お忙しい中貴重なお時間をいただきありがとうございました。
(広報部 由渕)