活動報告
令和元年 三会合同レクリエーション(ハイキング編)

令和元年11月3日(日曜日)、今年は、2年ぶりの三会合同ハイキングでした。

三会合同で約160名の大所帯、うち北大阪支部では約50名の参加がありました。

京阪の私市駅で受付をすませて、くろんど池を目指して出発しました。

目的地までは、だいたい、1時間30分くらいの道のりですが、小さなこどもさんを連れていれば、2時間くらいかかるかもしれません。登りはじめは、ごつごつした岩や急勾配の階段などがあり、少し息が上がりましたが、水のきれいな流れを見たり、ひんやりした空気を感じると、本当に気持ちがいいです。

くろんど池に行く途中に、月見堂やすいれん池があり、トイレ休憩ができるところがあります。

すいれん池のところは、例年と違って、草や木などがたくさん池の中にあり、水が少なかったです。なんでだろうと、くろんど園地のホームページを見てみると、10月12日に上陸した台風19号の影響が多少あった様です。水は少なかったですが、大きな鯉は、何匹か見ることができました。

くろんど池に着くと、厚生部の先生方によるうどんの炊き出しがあり、熱々のうどんがとっても美味しかったです。

午後12時30分からは、お楽しみのビンゴ大会が始まりました。

ひとつひとつ数字が読み上げられるたびに、一喜一憂するような感じです。リーチになってもなかなか最後の数字が読み上げられず、ビンゴになるのは、なかなか難しいですね。

にじり、にじりと、前に前にこども達がきているので、何度か厚生部の先生方がバックバックと言っているのが、印象的でした。

全部のビンゴの賞品がでて、がっかりしているこども達もいましたが、今年から特別に、小学生以下のこども達には、参加賞を配ることになったので、参加賞をもらって、こども達は喜んでいました。

午後1時30分頃から下山を始めました。

(広報部 竜田)