活動報告
令和元年三会合同レクリエーション(芋掘り編)

令和元年三会合同レクリエーション(芋掘り編)

レクリエーションの芋掘り会場は、私市駅から徒歩で、5分~10分くらいのところにあります。

私が着いたのは、大体、午後2時45分頃でした。たくさんの方がすでに、芋掘り会場に来られていました。今年のお芋は、本当に大きなものが多く、びっくりしました。家に帰って、目方を量ってみましたが、一番大きなもので、1.3キログラムありました。

私も、三会合同ハイキングと芋掘りに、何年も参加していて思いますが、芋掘りの際の装備は大切です。1年に一度のことなので、ついつい、忘れてしまうのですが、皆さん、よく考えられています。

まず、準備品として、軍手やビニール袋は必須ですが、それ以外にも、小さなこどもさんがいる家庭では、長靴があるといいと思います。また、ビニールの透明なズボンを履いている人もいました(たぶん、簡易なレインコートだろうと思います)。これは、ズボンの膝につく泥を防いでくれます。

また、カートに乗せて持って帰っている方もいましたが、ハイキングの際には、カートは邪魔になってしまうので、これについては、手持ちの荷物と体力の兼ね合いでしょうか。でも、収穫したお芋は、ずっしりと重いので、持って帰ることも考えた準備は必要です。

あと、軍手をしていても、どうしても、爪の間に泥が入ってしまうことがありますので、軍手の中に使い捨てのビニール手袋があるといいと思います。

また、収穫した芋についてですが、私は、1年目、失敗をしました。帰ってすぐに、泥を落とすために、洗ってしまったのです。これは、ダメです。すぐに、傷んでしまいます。泥がついたまま、新聞紙の上などで乾かします。

風通しのよいところに置いておくと良いです。すっかり乾いたところで、新聞紙などでくるんで保存しておくと、2~3ヶ月は美味しくいただけると思います。

収穫したらすぐに食べたいと思うのが心情ですが、しばらく置いておくと、追熟して甘くとろりとした美味しいお芋になります。

そうなると、泥を落としてアルミホイルで巻いてオーブントースターなどで30分ほど焼いただけでとっても美味しい焼き芋になります。お正月の栗きんとんなどにも使ってもよいかもしれませんね。

あと、奥田先生から差し入れの柿ですが、毎年、ハイキングから帰ってすぐ、美味しくいただいています。でも、全部は食べきられないときは、柿ジャムにして、少しずつ楽しんでいます。

ハイキングを企画・ご準備頂いた厚生部の先生方、ありがとうございました。お昼ごはんの温かいうどん、美味しかったです。また来年もよろしくお願いいたします。
(広報部 竜田)