活動報告
令和元年度支部旅行(須磨海浜水族館編)

姫路城、灘菊酒造酒蔵見学に続いてやって来たのが、須磨海浜水族館。

色々な魚たちが水槽内を遊泳していたのは勿論、イルカショーなどのイベントが盛りだくさんであるのは

皆さんご存知ですが、 ここで紹介するのは、「さかなライブ」。

厚生部長としての初仕事に燃える私。何と、自ら体を張って電気ウナギの餌になってきました!!

ただ、餌になったといっても、直接に電気ウナギに食べられた訳ではありません。

電気ウナギはその名のとおり、体から電気を発電するのですが、

その発電の目的の一つは餌となる魚等を感電させることです。

餌となる魚が感電して動けない間に食べてしまうのが、電気ウナギのお食事方法なのです。

で、私が餌になった話に戻りますが、要は、電気ウナギが餌を取る際に発する電気を人間の体で体感しよう!!

というのが、 さかなライブのメインイベントなのです。

「餌になりたい人~?」とのイケメン係員の呼びかけに、

「ハイっ!!」と大人げなく手を挙げて指名されたは良いものの、相手は電気ウナギ。

最高で800ボルトもの電気を発する(家庭用は100ボルト)かなりの強者。命の危険さえあります。

しかも、電気は目に見えません。底が通電パネルになっている水槽に手を沈め、

発電の瞬間が来るのを餌として待つしかないのです。

暫く待つと、手のひらにビリッと強い衝撃が走りました。電気ウナギが発電したのです。

感電すると痺れるイメージがありますが、痺れではなく痛いのです。思わず悲鳴を上げてしまいました。

「今のは何ボルトだったと思いますか~?」とのイケメン係員の問いかけに、

実際には数十ボルトの発電だったにも関わらず、「300ボルト」と間抜けな返事をしてしまう私。

周囲の失笑を買いながら、餌としての役目は終了。

記念品として餌となった認定証(クリアファイル)を受け取りました。

その後は参加者の皆さんと同じように 水族館を満喫しました。

時間まで水族館を堪能した後、一同は帰路へ。

少しだけ渋滞に巻き込まれたものの、無事に守口→枚方へと到着しました。

厚生部長としては、何のトラブルもなく、皆様が帰路について頂いたことが一番の収穫であり、

今年度の支部親睦旅行は終了となりました。

今後も厚生部事業として、支部対抗ソフトボール大会や三会合同ハイキングが控えており、

開催前には参加者を募集いたしますので、多数の参加をお待ちしております。

(厚生部 髙田)